月次決算の遅れ、属人化、システムの混乱。
経営の「詰まり」を整理し、
実務まで踏み込んで解決します。
月次決算が出るのが翌月20日過ぎ。社長が前月の数字を見る頃には、もう打ち手が遅い。経営判断が、いつも勘と経験だけで進んでいる。
経理、給与、請求、契約書。全部「あの人」が握っている。もし明日、その人が辞めたら、何が起きるか想像できますか?
会計、販売管理、経費精算がバラバラ。同じ数字を何度も手入力している。電帳法やインボイスに、結局どう対応すればいいか分からない。
人を雇っても、なぜか回らない。結局、自分が一番動いている。「管理部門を任せられる人」が、いつまでも見つからない。
課題は山積み。でも、一人で全部抱えている。顧問税理士には数字の話しかできない。社員には弱音を吐けない。——本当のところを、誰に話せばいいのか。
「こうすればうまくいく」——そんな答えは、世の中にあふれています。
しかし、本当の課題が見えていないまま動いても、現場は混乱するだけです。
ミライ経営デザインは、まず社長の話を聴くことから始めます。答えを教える先生ではなく、頭の中の混沌を一緒に整理するパートナーです。
そして、整理した課題のうち、経理・人事・システムといったバックオフィス領域については、私たち自身が実務を持って解決まで伴走します。
言うだけのコンサルではなく、動けるパートナーでありたい。それが、私たちの考える「経営デザイン」です。
まずは社長のお話を、じっくり伺います。経営数値、組織の風土、社長の想い、現場の声。数字には現れない「違和感」まで含めて、フラットに把握します。
絡み合った課題を、ひとつずつ解きほぐします。「なぜその問題が起きているのか」のメカニズムを可視化し、症状と原因を、明確に切り分けます。
リソース(人・時間・金)には限りがあります。「何をやらないか」を決めた上で、「何から手をつけるか」のロードマップを描きます。
ロードマップを描いて終わり、ではありません。バックオフィス領域の改革は、私たち自身が実行まで伴走します。結果が出て、社内で回るようになるまで、一緒に走ります。
ミライ経営デザインの入口は、60分の無料対話です。
頭の中のモヤモヤを言葉にします。
解決策の押しつけはありません。
漠然とした違和感を
具体的な言葉に変える
何が「症状」で
何が「原因」かを
仕分ける
今やるべきこと
後回しでいいことが
見えてくる
明日から動ける
最初の一歩が
見えてくる
大阪に拠点を置きながら、特に力を入れているのが奈良県の中小・小規模企業へのご支援です。
奈良には、地域に根ざした堅実な経営をされている企業が数多くあります。 しかし、身近に経営の相談ができる相手が少ない。 特に、経理・人事・システムといったバックオフィス領域の専門家がいない。 そんな声を、よくいただきます。
大企業向けの華やかなコンサルティングではなく、 限られたリソースの中で奮闘する経営者の、隣にいる存在でありたい。
「壁打ち相手」として話を聴き、
「実行のパートナー」として現場まで踏み込む。
それが、私たちが奈良の中小企業に提供できる価値だと考えています。